20090913

古武術クラブ

最近合気道のみんなとこのブログの話題になる事しばしば。
だけど、最近はすっかりバイクのネタばかりで武術関係の話は出て来なかった。そんな気がかりもありつつ、今日は合気道の稽古がお休みだったので、久しぶりに古武術クラブの稽古に行って来た。
最近考えていた稽古用の技を試して、撮影してみた。

一応解説すると正面の斬り降ろしはお互いの正面で手のひらを合わせ、力では作用出来ない状態で相手を崩すというもの。
小手返しは、正確には小手返しではありません。相手の手のひらを上に向けて取り、そのまま手前に引き崩すもの。
二教は小手返しと同じく動きの流れを重視するために通常とは半身の差し替えが逆足になっています。
いずれも接触面に僅かに生じる感覚のズレを上手くすくい取る感じ。力感や動きの切っ掛けをとことん消し去ることで相手の反応を遅らせるという共通点があります。
受けてくれたSさんは非常に感覚の柔らかく繊細な方で、また撮影という事で多少大げさに受けてくれた事は否定しません。Sさん、ありがとう。

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