20091220

あっちゅ〜ま


昨日。早出で仕事の後、合気道連盟の納会。志村坂上の銭湯の上の集会場で。
早めに会場に着いて細々準備の手伝いしたり、買い出し行ったりもして会が始まればワイワイといろんな人と膝を合わせていろんな話。この前の昇段審査で黒帯を取った人に会長から帯の贈呈があったりして「いいっすな〜」。
なんて言ってたらあっという間に時間が過ぎてしまった。近くのワタミに流れた二次会も半分ぐらいの人が来たんじゃないかっていう賑わいだった。
酒飲んで酔っぱらうより人と喋ったりするのを楽しみにして行ったのでほとんど酔わなかった。自分でも不思議なほど素面な気分で帰った。まあ、宴会なんて退屈な流れになると只時間をやり過ごすだけの苦行になる事もあるので物足りないくらい呆気なく終わるのがなにより楽しかった証拠だと思う。
いつも以上に上機嫌のK師範。「コイツ変なんだよ。自分のバイクに名前つけてんの。トニック号だって。ムハハハハハ」だれか止めて〜〜。
実家に泊まって今朝は寝坊して稽古には行きませんでした。

そして今日の午後。古武術クラブの忘年会ってことで大塚へ。
最近稽古に参加してなかったので若干不安ではあったのだけど到着した時点で5人だけだった。
少ない人数でもぽちぽち飲みながら食べながらこっちもいろいろ話をする。いつもながら話の流れは独特の空気感で、考え方のフェーズが違えば見えるものも価値観も入れ替わる。みたいな話。大統領がノーベル平和賞の授賞式で戦争を肯定した話も、温暖化対策会議がまとまらないのも、事業仕分けも客観的には「もっと別のフェーズがあるんじゃないの?」と思える。なんてこと。
人と争う事で問題の解決を図るフェーズにいる人に全体の協調の意味を知らせる事は難しいというよりほとんど出来ない。とか。
稽古を通じてその考え方を表現する事は充分可能で、武道の可能性はまだまだ無限だと思えた忘年会だった。

いつも読んでるブログをご紹介。
自分と同じバイクとは思えません。いろいろありますなあ。

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