バナー

こんな、風景が、、、

立松和平さんが亡くなったそうですね。
作家としての彼より、某報道番組でのレポーター姿が印象にある。
何処かの田舎の年寄り夫婦が住む傷みかけた茅葺き屋根の、軒下にぶら下がる大根に熱い溜息のような彼の感嘆は何故か聞くたびに胸に刷り込まれてしまったみたいだ。
大人になってからのオレは意味もなくクルマでもバイクでも田舎の道をただ走ってみたいだけで休日に早起きしてしまう。

ああ、こんな風景が、、、大都会東京からたった2時間の場所に、、、残っていたんですね、、。

この、秋の色彩が、、美しいと思えることが、私が日本人である証拠じゃないでしょうか?

あのセリフをもう一度聞きたいなあ。

コメント

Amazon検索

このブログの人気の投稿

シルクロードがやって来た。

シルクロード トラブル連発

シルクロード スポーク磨きを趣味だと思う