20100423

歴史的

会社の利益に掛かる税金について、これまでは会社の資金繰りに合わせて支払いを遅らせたり、その分払える時にまとめて、、とかある程度融通を利かせてくれていたものが、どうやら最近税務当局の姿勢が変わり、「法律は法律」として適用するらしい。
それで今の家を売るかどうか、みたいな話になったのだけど、なんとかこの家は親父の個人名義なので結局国税局もうっかり手は出せないらしい。取り敢えず引っ越しは回避された。
保険会社の人の話では社内の勉強会とかに招いていた税務関係の弁護士、税理士たちはそういう現場のごたごたの頻発で大忙しだそうな。今後税金倒れする中小零細企業が激増するだろう、、とのこと。
歴史的政権交代の正体はこういう事みたいです。私も今日を限りに反民主です。経営者の皆さんお大事に。

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