20100411

稽古日誌

大泉古武術クラブ稽古初日。参加者一名(私)。立つ、座るの動きに角を立てない稽古。立つも座るもどこかで力みが出る。動きをきれいにしたいのさ。その感覚で久々に抜刀をしてみる。右を使わない様に、使わない様に。さらにその延長で正面に斬り降ろす。そこでふと気が付いた。やっぱり左が主体なんだなあ、、。基本としてさんざん言われている事をいかにないがしろにしている事か。試しに半身を変えてみると、すると右が主体の方が良いみたいだ。ということは、、後ろの手が常に主体?だとすると合気道でもいろんな技をひどく勘違いしているかも知んないぞ。入り身投げも四方投げも一教も出る方の手が主体だと思ってた。
 
あらためて丁寧に動きを試してみるとちょっとした事で気付きに繋がります。稽古のやり方は一つじゃないかもね。そんな風に思えたのが今日の収穫。

午前中の合気道の稽古はいつも通りの混み具合で、だけど今日は気温が高くて途中からへろへろだった。
暑さに慣れていかないとばてちゃうぞ。

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