20100523

座り技

稽古のメモとして。
座り技の膝行についての注意点。
正面打ち入り身投げ 受け
左足で踏み込みつつ右手で斬る際に、上体が開いて相手の左へ斬り手が流れがち。左斬り手が特に顕著で相手の右肩に降りたりする。要注意。
取りの場合も同様に体が開くと技が甘くなる、と同時に後ろ足が遅れるので崩れやすい。どちらかというと蹴り足の方に注意を置いてしっかり床を蹴ること。

座技三教表
これも極めたあとの斬り降ろしから逆足で大きく踏み出して転換の動きなので、蹴り足が遅れない事と上体が開かない様に注意。

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