20100703

ナナハンで行くとこじゃない

ツイッターでリアルタイムレポしていましたが、午前中にふと思い立ち、東青梅から正丸へ抜けて更に気になっていた奥武蔵グリーンラインを顔振峠まで縦走して来ました。
東青梅から成木街道をずんずん北上して、正丸峠を越えるまではまあ、よし。その先は初体験だからね。ツーリングマップルにはお勧めルートになってるよ。

話しは変わるけどバイクの魅力は外見がおおよそその機能を表現していることにあると思う。近所の買い物にいい小型のスクーターもあれば,砂利道を軽く超えていくオフもある。長距離で疲れないフルカウルのツアラーとか,サーキットのコーナーを鋭く曲がるSSもある。
CB750は一応スポーツバイクのカテゴリーにあって、ネイキッドで二本マフラーっつうやや大人しめの、、万人向け?乗りやすさ?重視なバイク。町中で不満なく、持て余す事なく使いきれるパワーと穏やかなエンジン。そういうバイクなんです。

奥武蔵グリーンラインは地図で見ると、国道にあらず、県道にあらず、森林資源保全のための道路という事になっています。古くはこの地方の古刹を結ぶ宗教的な巡礼路だったらしいですが、「交通」という概念からは今や数歩退いた存在。
この道はナナハンで行く道じゃありませんでした。道はおよそ1.5車線というぐらいの幅ですが、両側は杉の葉が茶色く厚く降り積もり、乗り上げるとズルズル。実質1車線。所により谷側のアスファルトが落ち込み、路面の汚れと相まって見えにくい段差多数。
怖い怖い。
顔振峠と国道までの間は割と人の往来がある様で、奇麗になっていましたが,他は大変。景色を眺める余裕などありませんでした。

成木街道と正丸峠でカーブへのアプローチをちょっと意識して練習出来たのが今日の収穫です。

0 件のコメント:

コメントを投稿