20151223

これでいいのだエアクリメンテ

シルクロードの気になる症状

シルクロードが我が家に来て約半年。気になる症状を整理すると…。

  1. 夏でも始動にチョークが必要。
  2. エンジンが温まってくるとアイドリングが上がる(夏は大変)。
  3. 寒くなってきていよいよ始動が不安定。
  4. 古い車体の割にプラグの焼け方が綺麗すぎる。
この症状を全体的に解釈すると、燃調がやや薄いかな?という推測がぼんやり浮かび上がります。始動にチョークがいるのに温まるとアイドリングが高くなるという症状は矛盾していて、35年前のホンダのシングルがそんなにシビアな筈はないでしょ?という思いがずっと引っかかっていました。

さらに気になるこのエアクリ

以前にも書きましたがどうも怪しいのがこのエアクリ。

いろいろネットで調べてみると、これは湿式エアクリの芯の部分であって、本当はこれにオイルを染み込ませたエレメントを巻きつけて使うものらしいです。

そんなわけで今回の対策

Amazonで用意したのは


エアクリのサイズは幅約10cm。一回りが約28cm。なのでこのシートを半分にカット。


エレメントにはオイルが染み込ませてあるので使い捨てのポリグローブも用意。
それと、


しかし、エレメントを固定する方法がわかりません。ネットで見るとタイラップで巻いたりしてる人もいる。むむむ。

針金を使って巻きつけておきました。

期待は大きい

これまで吸気側が軽すぎて不安定だった可能性をこれで手当てできると期待しています。始動をスムーズに、かつアイドリングの変化が抑えられると手間をかけた甲斐があったと言えるんだけど、どうなるかな〜。
hirokiskt

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