20170115

テレキャスターをリペアする

寒すぎる1月半ば。バイクで稽古に出かけて冷めきった体を風呂で温めて、今日もガレージライフ活動です。
今日のテーマはこれ。
学生時代に買って人前では数回しか演奏しないまま放置されていたフェンダーテレキャスター。
 プレートにFの文字。はい。フェンダージャパン製ですね。物品税を払って買った時代なので、もう25年以上は経っていると思う。なぜこいつを放置したままになったかというと、こんなこと。
ジャックの部分が外れてサーキットが露出しています。これはフェンダージャパン製テレキャスターの製造上の欠陥だったらしく、こういうことが頻繁に起きていたそうです。ネットでは専用の工具を使うか、ボルトナットをうまいこと組み合わせて押し込んだりして直せるらしいけど、詳しいやり方はよく分からない。

そんなわけでこいつを買いました。ジャックカップ? 700円ぐらいだったかと思う。

で、リペアにかかります。こういう具合のケーブルのハンダを溶かして外します。

 転がって逃げないようにテープで止めながら+と−に間違いがないようにハンダ付け。もう二度と使わないかと思っていた半田ごてだったけど、こんなところで役立った。

 付属のタップが小さすぎて厄介だったけど、なんとか完成。綺麗にできたよ。これでジャックを挿せば鳴る(はず)。
で、直したギターはどうするかっつうと、ちゃんと弦も張り直してチューニングまでしてさらにハンガーまで打ち付けてガレージのインテリアとして余生を送らせることにしましたとさ。たまには磨いてあげないとね。


hirokiskt

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