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【副業も】フリーランスが身につけるべき時間術【個人事業も】

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こんにちは。@bankyです。

フリーランスとはいえ、仕事の仕方は一般のサラリーマンとほぼ同じというという人も多いはずです。しかし、フリーランスにはサラリーマンが当たり前に受けられる会社からのサポートがありません。

フリーランスとしての活動を継続するために必要な雑務は想像以上に多く、時間の確保は大命題です。

今日はフリーランスが身につけるべき時間術について5つのテーマで書いてみます。

通勤時間の活用 通勤時間は何をしていますか?新聞を読む、あるいは仕事の資料を読むなどして情報収集している人は多いでしょう。スマホでゲームをしている、という人は「時間の価値」についてもう少し考え直した方がいいでしょう。
ネット社会の今なら、通勤中にスマホでできることはたくさんあります。例えば経理関係。領収証と伝票と、それにホチキスなどを机に広げて月末に頭を抱えて帳簿付け…というのでは、大事な案件を取り逃がしてしまうかもしれませんよ。
まずは普段使うお金のキャッシュレス化を進めましょう。そしてクラウド会計サービスに自分の銀行口座やクレジットカードを登録しておけば、お金の動きがあるたびごとにスマホで処理を済ませることができます。
また、通勤時間は勉強のための時間にも使えます。電子書籍を活用しましょう。混雑した電車の中では、本よりもずっと手軽です。 例えば継続して何かを勉強しているのであれば、前の日に勉強した要点をレポート用紙1枚にまとめたものをポケットに入れておくだけでも記憶の定着度はずっと高くなるはずです。 できるかできないかではありません。やるかやらないかです。

早起き これはよく、成功者に共通する特徴などとして言われていることですが、時間の確保という点でももちろん有効です。毎朝15分でも自宅のパソコンに向かう時間があれば、何ができるか考えてみましょう。

データの整理をがっつりやることはできなくてもその下準備ぐらいはできるかもしれません。普段億劫に感じてつい後回しにしてしまうのは、その下準備が面倒だからではありませんか?早朝の頭がスッキリした時間に面倒な準備の作業をサクッとやっつけてしまいましょう。

自動化 時間の価値というのは変化するものです。たとえば、午前中の色々な物事がせわしなく動き回り、対応も忙しい時間の価値は、週末の夜に身体を休めるだけの時間と比べて価値が高いはずです。 です…

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プログラミング初心者が覚えておきたいモチベーション維持法

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こんにちは。@bankyです。
今日は、プログラミング初心者なら誰もが悩むモチベーション維持の方法についてお話したいと思います。

苦しい…と思わない プログラミングの勉強を始めたころのことを思い出してください。自分の打ち込んだコードがパソコンで動作したのを初めて見たとき、どんな風に思いましたか?きっと誰にとっても、その感動はとても大きかった筈です。それは仕事としてのプログラミングがどんなものかとか、副業としてどうとかいうことよりも直接自分の気持ちをプログラミングに向かわせるキッカケになったのではないでしょうか?もちろん私もその一人です。
難しいことはまだ知らないけど、自分にも何かできそうな気がするからプログラミングを勉強し始めて…。そこまではいいけど、本を買ったり、プログラミング学習サイトの初級の数ページを進めてみると、うううむ、やっぱりムズい。そんな風に思えてきて、「やっぱりこういうのは基礎知識や経験のある人じゃないと無理なんじゃないの」「時間もないし、楽しめるようになるまで何ヶ月かかるんだろう」と考えが頭の中でグルグル回り始めると当初の感激は薄まって、なんとなくほろ苦い挫折感とともに勉強から遠ざかる。
もう、そんな思いはしたくないですよね。

そんなとき、今のネットの環境だからこそ気をつけたいことがあります。

できることをやる ある分野で天才と言われる人たちは、そもそも勉強の仕方が違うとよく言います。例えば問題集なら、普通の人はある程度予習をして理解してから問題をといて解答と解説を読んで自分のどこが間違っていたかを知ろうとします。
こういうやり方はもしかしたら効率が悪いのかもしれません。天才と呼ばれる人は、解答と解説から入ります。答えをすっかり理解してから問題を解いていきます。その時点の自分の理解度は問題にしません。
プログラミングの勉強もこうしましょう。教材はなんでも構いません。まず出来上がったコードを見て、いわゆる写経から入ります。その後で教材を使ってパートごとの勉強を始めます。
この法がずっと楽ですよね。同じ教材を2度なぞるのなら、その都度自分の理解度を確かめることには意味などないと思いませんか?

仲間を作る これは大人が新しい趣味を始めようとするときにもよく言われることですね。プログラミングに興味を持つような人たちなら、SNSで随時発信してみることです。…

[service] What I want to accomplish by learning code [application]

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Hello. This is @banky. When many people start to learn coding, they make purpose to earn more or to get subline job, that I think. But, more fundamentally, today I will talk about what I want to accomplish by learn code.
Resolve many discontent
It may sounds abstract, this is all I want to say if I can be so straight. I started learn coding at age 49, and by some of problems I want to change my job condition what are my salary and working time and more. But even if I say it is as an freelance, I can’t say that is easy to get job for such me an inexperienced engineer. And there are so many middle or upper ages those who have many dissatisfaction for his or her job. No, if I can see more, not only higher age people or men that are dissatisfied but also women.
Dream Crazier
Then, watch this movie.


This is Nike CM that was on aired in the program of 91st Academy Awards.
It says
If we show emotion, we’re called dramatic.
If we want to play against men, we’re nuts.
And if we dream of equal opportunity, de…

【サービス】プログラミングでやりたいこと【アプリ】

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こんにちは。@banky です。
プログラミングを勉強して、副業にしたいとか、もっとお金を稼ぎたいとか、多くの人は当面の目標を収入に置くことが多いと思います。
ですが、もうちょっと本質的な部分で、プログラミングの技術を使ってどんなことを実現したいかという部分について、今日は私なりに今思うことを書いてみます。
世の中の不満を解決したい 抽象的かもしれませんが、素直に言葉にすればこの一言に尽きると思います。
私は49 才からプログラミングを始め、いろんな事情から収入とか、拘束時間も含めて今の仕事の状況を変えたいと考えています。
しかし、フリーランスとは言えこの年齢の未経験プログラマーが簡単に転職できるとは思えません。
世の中には私と同じ状況で仕事に不満を抱えている中高年は多いはずです。
いやいや、もっと視界を広げれば、世の中に不満を持っているのは中高年だとか、ましてや男性に限られた話ではありません。
Dream Crazier まずはこの動画を観て下さい。 先日の第91回アカデミー賞の中継番組で流れたNikeのCMです。 この中では常識を打ち破ってきた多くの女性アスリートの姿が描かれています。 「男性と張り合えば、イかれてる」 「男女の機会均等を望めば、あり得ない」 「女性がダンクシュート?クレイジーだね」 「ヒジャブを着て戦う女性?クレイジーだよ」 「グランドスラムを23回優勝し、子どもを産んで復帰するのも…」 「だから、もし誰かがあなたをクレイジーだと言っても。いいわ。クレイジーな奴に何ができるか見せてやろう」

Think Different Now
世の中でいろんな人が、それぞれの立場で年齢や性別や人間関係、古い慣習のような根拠のない価値観に縛られて自由に能力を発揮できずにいます。多くの人にとって「〜」であるべき、とか「〜」でなければならない、などの言葉に服従して生きた方が傷つくこともなくおよそ平穏な人生を送ることが出来ると考えられています。 それって本当ですかね? 今の世の中もっと残酷だと私は感じます。どこにも尖ったものを持たずにただ世間の風に吹かれしたがって生きていると、ほんの小さな弱点を容赦無く叩かれるのが今の社会の現実じゃないんですか? 多分そうして息をするのも辛くなって、学校にいられないとか、職場にいられないという人を随分増やしてしまっているのが今の世の中だろうと…

フリーランスがやめるべきこと

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こんにちは。朝起きるとくしゃみを連発する季節になりました。鼻の裏側辺りがヒリヒリして辛いです。

今日は私のフリーランス翻訳者としての経験から、「フリーランスがやめるべきこと」をご紹介していきます。
自由ではないフリーランス まずは、フリーランスに求められる条件を考えてみます。
よくネットなどで書かれている文言として、フリーランスは働く時間と場所に縛られない、ストレスから解放された働き方、ひいては生き方ができると謳われています。ですが、これはポジティブな側面だけではありません。
フリーランスで仕事をすると、いつ、どんな時にチャンスが巡って来るかもしれませんし、案件として守るべき納期がいつになるかもわかりません。ですから、常に自分を「フリー」な状態にしておくことが必要になってくるのです。私の場合、フリーランス活動の他に英語塾を経営しています。こちらは英語に携わるという意味で二次的な価値があると考えられるので良いのですが、1年ほど前までは足りない収入を補うためにコンビニエンスストアでアルバイトもしていました。必要に迫られていたとはいえ、これは失敗でした。週に1、2度 前後の準備の時間なども含めれば半日以上がアルバイトのために奪われ、時間の制約によって大きな翻訳の案件を取り逃がすことが多かったのです。勤めに出れば収入は安定するので安心ではありますが自分がやりたい仕事のスキルアップには繋がらず、長期的に考えれば消耗するだけです。フリーランスは「フリーでなければならない」と考えるのがむしろ正しいのだと思います。
やらないことリスト私自身の翻訳者としてのフリーランス活動は失敗だったと言わざるを得ません。4年間ほど続けましたが、まあ、なんとか食べていけるというレベルから抜け出すことは叶わず、自分の英語力に限界を感じたというのが正直なところです。今でも休みの日などにタイミングよくオファーがあれば仕事を受けることもありますが、翻訳からの収入は微々たるものです。 現在は英語を使える現場で派遣として働きながら、プログラミングを勉強して再びフリーランスを目指しています。苦労したフリーランスに復帰したいと考えてしまうのは、そういう働き方が性に合っているからなのでしょう。 そういう現在の私が、手帳に書いているのが「やらないことリスト」です。これはフリーランス復帰を実現するまでの間、自由な時間を確保す…

フリーランスで成功するということ-一つの考察として

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こんにちは。
急に暖かい東京です。このまま春になってしまえばいいのに…。そうはいかないでしょうかね。
今日は、フリーランスで成功するということが実際どんなものなのか、私なりの考えをまとめてみましたので、自分自身の考察メモのようになるかもしれませんが、書いてみます。
フリーランスとしての成功 実際、「フリーランスとして成功した」と言えるのは、どういう状態のことなのか。単純にサラリーマン生活と同じ収入で生活を維持しているだけでは、成功したと言えないのはもちろん誰もが思うところでしょう。冷静に「労働力」としてのフリーランスの社会的な立場は「従業員」と比べて格段に低いものです。クライアントから見れば必要なもの(仕事の成果物)を手に入れるためだけに結ばれるその場限りの関係性にすぎないですから、いつでも代わりの効くコマの一つに過ぎません。
勤めていれば会社が支えてくれていた自分と家族の生活を全て背負い込む訳で、そこを経済的に充足することで支える必要があるのです。
ここでは仮に、「経済的な充足」に足る収入を年収1200万円と考えます。ごく普通のサラリーマンの年収の2倍から3倍くらいでしょうか。(全然足りねーと考える現役フリーランスの方も多いでしょうが、それはそれとして…)
フリーランスに必要なもの フリーランスに求められるのは、高い技術と専門性。それはもちろんですが、もっと重要なことは、その高いレベルを来年も再来年も維持し続けなければならないということです。常に高いレベルのインプットとアウトプットを繰り返し、仕事以外で自分の技術を磨く作業を継続しなければ、クライアントを満足させ続けることはできないということです。こうしたことも企業に勤めていれば、様々な取引条件や担当者が変わるなど、多面的な対応ができますが、フリーランスに求められるのはシンプルな仕事の成果ですから結果が全てです。 仕事に当てられる時間のうちの20〜30%程度は技術を高めるための勉強に当てる必要があるということです。 これも仮に労働時間の1/3を必要な勉強時間と考えてみます。 フリーランス活動のハードル 仮に、1日8時間、1ヶ月22日仕事をするとして、176時間です。その1/3を勉強に当てるとしたら、クライアントの仕事の作業に当てられるのは117時間。ということは時給8547円以上の仕事を継続して得られればフリーラ…

プログラミングで苦労した話

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このブログは私と同年代(40代以上)で、プログラミングをこれから学んで仕事と人生をもっと充実させたい!!と考えている人たちに共感とエールを送る目的で書いています。

できるだけ事実に沿った形でリアルタイムで私のプログラマーとしての生活を発信することで、誰かが前に進むための手掛かりになったり、あるあるを共有していきたいと思います。
今日は今現在の私の学習経過の報告と、そこから思うことを書いてみます。

勉強スタート 前にも書きましたが、私のプログラミングの経験は、20年くらい前に遊びでHPを作った時に本1冊で勉強したhtml。今の私に縋れる知識はそこだけなので、今回改めて勉強を始める時に入り口に選んだのもhtmlです(まあ、これは多くの人がそうなのかもしれないけど)。 実は去年の夏頃にpython に興味を抱いてなんにもわからないまま本を買ってみたのですが、これは入り口とは違うかな?と思って手放した経緯があります。 教材はドットインストールとProgate。これも書きましたね。
Web系? htmlの勉強をやり始めて、当初はわずかな予備知識のお陰もあり順調に進むことができました。しかし、css についてはほとんどその記憶がありません。プロパティ…その値?だんだん不安が大きくなってきます。display, position...あああ、中級編ともなるとスムーズには進まなくなってきました。 どちらかというと分からないことを放ったまま前に進めないタイプの私(多くの先輩プログラマーはこういう考え方をよくないと言います)、つっかえては初級に戻り、またつっかえては戻り、を繰り返し、1ヶ月もするとだんだん勉強の進行速度が落ちていきました。
ちょっとでも毎日 仕事で疲れていたり、そもそも勉強の時間が取れない日などには一歩も前に進めないこともあり、焦りとともに変なプレッシャーでプログラミングの楽しさは薄まり、モチベーションを保つのが難しい時期もありました。 このころ私がありがたく使っていたのがProgate のスマホアプリです。web版で行き詰まったところを通勤の地下鉄で復習また復習。これでどうにか地味に前に進んでいた感じです。


JavaScriptの壁 html, css はそれでもなんとかやり終え、ある程度簡単な表記は暗記で書けるようになりました。では次に取り組むのは?と、この頃には…

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